2017年度 北嶺中学校 算数(1)
本年度入試では,例年通り大問は5問,小問総数も昨年と同じ20問でした。 受験者平均は62.6点(2016年53.4点,2015年43.9点), 合格者平均は68.6点(2016年65.5点,2015年58.3点), 最高… Read more › Read more ›
本年度入試では,例年通り大問は5問,小問総数も昨年と同じ20問でした。 受験者平均は62.6点(2016年53.4点,2015年43.9点), 合格者平均は68.6点(2016年65.5点,2015年58.3点), 最高… Read more › Read more ›
今回は、大問3と大問4を解説します。 大問3は、日本人のノーベル賞受賞者の研究と関連づけた生物分野からの出題でした。 日本人のノーベル賞受賞者についての問題は、 時事問題として、理科だけでなく社会でも出題が予想されたので… Read more › Read more ›
本年度の入試は、試験時間が50分から40分に、配点が50点(満点)に変更されて4年目になります。 大問は4問で物理・化学・生物・地学の4分野から1問ずつ出題されます。 本年度の小問総数は29問で、昨年より6問増えました。… Read more › Read more ›
今回は、大問5を取り上げます。 昨年度に引き続き、最終問題で立体図形が出題されました。 (1)は、落ち着いて処理すれば確実に正解できるので、是非とも得点したい問題です。 与えられた図を利用するのはもちろんですが、それだけ… Read more › Read more ›
今回は、大問3と大問4を取り上げます。 大問3は数の性質と場合の数の複合問題で、北嶺中学校の入試では初めての出題パターンでした。 特に(3)では、かなり複雑に場合分けして考える必要があり、 このような解法に慣れていない受… Read more › Read more ›
本年度の入試は、試験時間が50分から60分に変更されて4年目になります。 例年通り大問は5問で、小問総数は20問(昨年度は19問)でした。 受験者平均点は53.4点(昨年度は43.9点)、 合格者平均点は65.5点(昨年… Read more › Read more ›
今回は、大問3と大問4を解説します。 大問3は化学分野からの出題でしたが、かなり難度の高い問題でした。 小学生には聞き慣れない「酸化・還元反応」という言葉にとまどって、 苦戦した受験生が多かったようです。 問題文を読み進… Read more › Read more ›
本年度の入試は、試験時間が50分から40分に、 配点が50点(満点)に変更されて3年目になります。 大問は4問で物理・化学・生物・地学の4分野から1問ずつ出題されます。 2015年度の小問総数は23問で、昨年より2問減り… Read more › Read more ›
今回は、大問3と大問4を取り上げます。 大問3は、(1)が過不足算と植木算の融合問題、(2)が植木算、 そして(3)は本校の入試で初出題となるニュートン算でした。 いずれも標準的な難度で、標準札幌校会員にとっては解き慣れ… Read more › Read more ›
今回は、大問1と大問2を取り上げます。 例年、大問1では四則計算が4題、大問2では数の性質・割合・図形などの小問が5題出題されます。 本校の算数はほぼ均等配点のため、大問1の配点が約20点とかなり大きくなっています。 計… Read more › Read more ›
本年度の入試は、試験時間が50分から60分に変更されて3年目になります。 大問は5問で例年通りですが、小問総数は19問で、昨年より2問減りました。 受験者平均点は43.9点(昨年度は36.5点)、合格者平均点は58.3点… Read more › Read more ›
『北嶺突破ゼミ』開講に合わせて、過去の北嶺入試で出題された難問や、 合否を分けた問題を解説しています。 本年度の第七回目は、2007年の理科大問4・5です。 大問4は生物分野からの出題でした。 Ⅰはこん虫や植物についての… Read more › Read more ›